世田谷区議会議員・田中優子のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私は、1999年、子育て支援の必要性から政治の世界に入り、あっという間に6期目(23年目に突入)となりました。
私が区議になったばかりの頃は、「一時預かりほっとステイ」「おでかけ広場」のような子育て支援はありませんでした。私は「保育園の拡充はもちろんのこと、家庭で育児をしている人にも支援が必要である!」と何度も議会で訴え提案しました。それらのことが実現し、子育て支援はかなり充実してきたと思います。
そのほかにも、誰も口にしなかった頃からいち早く「自殺対策」を議会で取り上げ対策を進めてきたこと、「AV強要出演・詐欺被害」や「ギャンブル依存症対策」「ひきこもり8050問題」等々、社会が抱える問題に様々取り組んできたこと、等々、議会で訴えたことに予算がつき、対策が取られてきています。
また、必ず来る首都直下地震対策としての区役所本庁舎の整備、狭い道路の問題、電柱地中化や緑の保全など、区民の生命と財産を守り、暮らしやすい世田谷区にするための政策提案を数々行なってまいりました。
税金の無駄遣いや不正の追及も、厳しく行なっています。
特に、「保坂展人区長が行なった住民アンケートの捏造(データ改ざん)について」、「日野皓正氏による区立中学生への暴力事件をなかったことにした保坂区長の責任について」、「保坂区長の身内を優遇した不正な縁故採用問題について」は、多くの議員がだんまりの中、徹底追及を続けました。
不正や暴力を絶対に許さない。それこそが行政に求めるべき議員としての態度ではないでしょうか。
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